住居とリフォームについて調べてみよう!
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床面積60坪・鉄筋の2階建てでダンスホール(店舗?)として利用していた所をリフ....お勧め度:
床面積60坪・鉄筋の2階建てでダンスホール(店舗?)として利用していた所をリフォームして、住居と申請する事は可能でしょうか?その場合固定資産税にはどの様に影響してきますでしょうか?
回答ダイジェスト:リフォームして、居宅用のトイレ、台所、風呂、居室、玄関を備れば、住宅として固定資産税が課税されると思います。家屋の税額の変動はわかりませんが、土地については、住宅用地の特例が利きますので、税額は安くなります。 ただ、注意していただきたいのは、リフォーム代と、訳すなる固定資産税を比較することです。リフォーム代に100万円かかって、固定資産税が2万円安くなるでは、元を取るのに50年かかりますので。 経験上、固定資産税の軽減のみを目的したリフォームは、割が合わないことが多いと感じています。 もし、これからリフォームをお考えの場合は、必ず、リフォームの図面を示した上で市区町村の固定資産税の担当者に相談し、固定資産税の変動の見込みを聞いてください。固定資産税の事務は、12月から3月が繁忙期なので、お早めに相談したほうが良いと思います。
両親の住居として、中古一戸建てを購入する予定です。価格は700万円ほどです。住宅...お勧め度:
両親の住居として、中古一戸建てを購入する予定です。価格は700万円ほどです。住宅ローンを変動金利にするか固定にするか迷っています。どちらがいいと思われますか?ローンを払いながら、仕送りも続けたいので、返済額は低めにしておきたいので返済期間は長めの20年か25年で検討をしています。余裕が出たときに増額返済をしようと思っています。尚、リフォームの方もオーナーさんの方でやっていただけるとの事なのですが、物件価格にリフォーム代を上乗せをして銀行に借り入れの申し込みをすることは可能でしょうか。ちなみに、私は既婚者の女性34歳です。正社員として働いています。子供はいません。
回答ダイジェスト:こんにちは、いやはやすごい親孝行ですね、正直感服いたしました。誠意を込めてご回答申し上げます。Q物件価格にリフォーム代を上乗せをして銀行に借り入れの申し込みをすることは可能でしょうか。Aリフォームにかかった費用を売買契約書に上乗せして契約すれば、当然可能です。または、売買契約書とリフォームの請求書の合計で最大融資額とみなしてくれる銀行もあるでしょう。このあたりは銀行によって対応が違いますので、事前に確認したおいたほうがいいですね。Qローンを払いながら、仕送りも続けたいので、返済額は低めにしておきたいので返済期間は長めの20年か25年で検討をしています。Aえと、もし低めにしたいならMAXの35年などはいかがですか?返済金額との相談にもなりますが、借り入れ期間は一旦決めると、短くするのは可能ですが、やはり返済が厳しいということで長くするというのは不可能です。ですので、あるていどのびしろは作っておいたほうがいいですね。Q変動か固定かAこれは難しい問題ですね個人的な意見ですが、今は全期間固定で2%後半で借りられるという非常に恵まれた金利環境です。ですので、堅実な貴方であれば、全期間固定が私個人の意見ですが、よろしいのではないですか?確かに、変動であれば、足元は1%程度で借りられるので大変魅力的ですよね。しかし、いまは底辺の低金利状態。これ以上下がる余地は全くありません。ということは、金利はいずれにせよ、いつかは必ず急激に上がっていくのです。それがいつかはわかりませんが、住宅ローンは何十年と続きます。その間に絶対上がらないという可能性は少ないとは思いませんか?そして、ここは皆さん感覚が麻痺されているところですが、本来長期金利というのは急激に上がったり下がったりするものです。ですので、数ヶ月で数%上がるというのも、決して夢物語ではありません。個人が変動リスクを背負うには、わたしには大きすぎるリスクだと思います。もちろん、貴方が、金融関係に明るくて、毎月金利動向について確認できる状況であれば変動でもいいかもしれません。が、実際は、日々の生活に忙しくてそこまでできますか?また、来月金利があがるだろうか・・・などと考えて過ごすのは心配ではありませんか?そういったことが不安だと思うのであれば、全期間固定にすることです。これで、貴方はそういった全ての不安から解放されます。つまりは、目先の安さをとるか、それとも将来の不安をとりのぞくか。の二者選択です。これは、個人の考え方によりますので、今一度ご自分でぜひじっくりと考えて見てください。絶対的な正解はありません、あるのは個人個人の胸のうちにある一つの答えだけです。ご参考になれば幸いです。がんばってくださいね。